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2007年08月02日

<フィギュアスケート織田信成選手>年内の国際大会派遣を停止 連盟処分

昔は酒気帯びとか飲酒運転ってあまり重要視されてなかったけどここ5年くらいで急に厳しくなりました。今回の織田信成選手の事件を聞いて私は残念でなりませんでした。

通常人でもあってはならない事のなに、模範となるべき人物が軽い気持でこのような事態を引き起こしてしまったからです。子供が親を、部下が上司を観ているのと同様、織田選手のファンも織田選手を観ています。それにも関わらず、、、、、まぁ人間は誰もが完璧ではなく、弱い部分はあるのですが、、

そんな渦中にある織田選手への処分が決定しました。

日本スケート連盟は2日、東京都内で会見を開き、ミニバイクの酒気帯び運転で先月に検挙されたフィギュアスケートの織田信成選手(20)=関大=への処分を発表した。今年12月末まで国際大会への派遣が停止され、国内大会は同10月末まで出場停止となった。
 このため、織田選手は既にエントリーしていたスケートカナダ(11月)など世界を転戦するグランプリ(GP)シリーズ2試合に出場できなくなった。だが、12月末の全日本選手権(大阪)には出場が可能。同選手権の成績によって、世界選手権(来年3月、スウェーデン)の日本代表となる道が残された。
 同連盟はほかに、特別強化指定選手の解除(12月末まで)、エキシビションやアイスショーへの出演禁止(同)の処分も科した。出場停止期間中に、ボランティア活動を行うことも指示している。また、監督責任のある同連盟フィギュア委員会も、厳重注意処分とした。
 橋本聖子・同連盟会長は「しっかりと反省した上で、国際的なレベルの競技者である自覚を持ってほしい」と織田選手に猛省を促した。一方で、国際大会と国内大会で処分期間に差をつけたことについては「これからの本人のためになるように考慮した」と話し、世界選手権出場に配慮したことを明かした。【
 
▽織田選手の話 処分につきましては厳粛に受け止めています。今後は二度とこのようなことのないようにしっかりと自覚し、自分を戒めて、アスリートとしても、学生としても、節度ある態度と行動をとるように心がけたいと考えています。

十分反省して、またこの機会をバネにして更なる飛躍を期待したいものです。

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